メンテナンス

     安心・安全な生活を守るライフラインとしての保守・点検は必要不可欠です。
      毎日休まず働いている設備には、定期点検は欠かせません。建物は完成後、何十年に渡って使用して行きますが、設備機器の耐用年数は、
      構造部材に比べると一般的に短く、定期的な保守・点検が必要不可欠です。毎日休まず、安心・安全な生活をし続けるためにメンテナンス
     専門のアフターサービス室が年間を通じて切れ目なく対応しています。
    
    【 温泉施設メンテナンス 】
      
           
      機械室ろ過装置用配管  配管メンテナンス作業
        
      地下ピット循環配管  補給水昇温配管  

    

    
 給水設備
    
    ●水質検査 
     水道水は水道法に基づき、生涯にわたって連続的に摂取しても健康に悪影響が生じないよう、50項目について水質基準が
     設定されています。※10立方メートル以上の飲料用の受水槽については、法律的に水質検査が義務付けられています。

    
●貯水槽清掃
     「水槽の有効容量が10立方平方メートルを超えるもの」⇒簡易専用水道として、水道法で管理基準が定められています。
     水槽の有効容量が10立方平方メートル以下のもの」⇒小規模貯水槽水道として、各市町村水道事業体給水条例で管理基準が
     定められています。

    
●水道メーター交換
     
水道メーターには有効期限があり、機器が正常であっても、計量法により定期的な交換が義務付けられています。

    
●ポンプ保守点検
     ポンプの消耗状態を早期に発見することで、重大な故障や2次損害(漏水、断水等)の大きなトラブルを防ぐことができます。
   
 排水設備

    ●グリストラップ清掃
     グリストラップとは、厨房等から排出される汚水から油脂を分離・捕集して、直接下水道や浄化槽に流さないための装置です。
     清掃をしないまま放置すると、悪臭・害虫の誘引・浄化槽の故障・河川の汚染を起こす原因となります。

    ●空調機保守点検
     
定期的なメンテナンスを行い、運転効率を最適化することで省エネ性・快適性を維持することができ、機器の長寿命化、
     突然の故障による予定外の修理費捻出のリスクを低減します。

    
●空調室内機フィルター
     清掃
フィルターの清掃をすることで、一般的に機器の性能が5%~10%程度改善され、省エネルギー、電気代の節約につながります。

 消防設備
  
    ●消防設備定期点検
     消防法によって定められた防火対象物の所有者・管理者・占有者は、その建物に設置した消防用設備等を有資格者による
     定期点検を受け、所轄消防長又は消防署長に報告する義務があります。





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